筋トレが続かない? 続ける秘訣はたった一つ


筋トレ,続いてますか?

「始めたけど3日坊主でー 汗」

という方も少なくないと思います。

 

初日はやる気があっても、三日坊主というように三日間しか続かないのは、

日記や家計簿、勉強、語学、ウオーキング、ジョギング、ダイエットいろいろなことで経験があると思います。

 

なぜ、物事を続けるのが難しいのかというと、端的にいうと習慣化されていない、ということなので

習慣化させれば良いのです。

そのコツを解説したいと思います!

 

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なぜ筋トレや、語学や勉強は続けるのが難しいのか?

まず、大前提として知っておいていただきたいのが、「やりたくない」「続けたくない」などを決めているのは自分だ、ということです。

しかも意識していない、自分。

自分ではコントロールできない自分です。

 

そうですよね?

本当は筋トレや語学を続けたいと思っていますよね?

 

私たちの心には、顕在意識と潜在意識があります。

顕在意識とは自分の知っていると思う自分、潜在意識とは無意識の自分です。

理性と本能、という言い方もできます。

 

新しいことを続けられるかどうかは潜在意識をコントロールできるかどうかにかかっています。

 

 

潜在意識は新しいことが大嫌い

潜在意識は現状が大好きで、変わることは嫌いです。あなたには昨日と同じでいて欲しいと思っています。

 

これは人類の長い歴史の中で新しいこと、未知のことというのは常に死と隣り合わせだったので、新しいことを始めるときに本能が

ストップをかけてきて、

「新しいことはしなくても良い』

といってくるからです。

 

そのため、あなたが今よりも変化しようとすると、潜在意識はどんなことをしてもそれをやめさせようとします。

これを、潜在意識の現状維持メカニズムと言います。

 

新しいことを始めても3日間と続かないというのは、現状維持メカニズムと言われる仕組みのためです。

 

現状維持メカニズムは、基本、変わりたいあなたを絶対阻止してくる

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「今のままでいいと思う」

「別に痩せなくてもいいよ。ぽっちゃりしてる方が可愛いし」

「筋肉とかなくてもいいよ」

「今のままが一番だよ」

 

。。。。。心当たりはありませんか?

実は、潜在意識は、意志の力である顕在意識よりも数十倍のパワーを持っているので、それに打ち勝つのはかなり大変なことなのです。

潜在意識:顕在意識=95:5の割合だと言われています。

 

潜在意識に打ち勝つのは飛行機を離陸するときに似ている


「現状維持メカニズム」に打ち勝つことは、飛行機の離陸に似ています。

先日飛行機に乗ったのですが、飛行機は離陸する瞬間、最も力を使います。

 

ブオーーと音を立てて地面から空へ向かう時

ものすごい力で飛び立ちます。

 

一度大空に出て安定した気流に乗れば

それほどエネルギーを使わず飛ぶことができます。

大空を飛ぶ鳥たちも気流に乗っているときはとてもスムーズに飛んでいます。

何事も軌道に乗せるまでが大変なのです。

 
変化が起きるまでに90日間かかります。

3ヶ月さえ乗り切れば

気流に乗り、軌道に乗っている状態です。

 

筋トレも語学も最初の1週間が乗り切れるかが肝です!

 

特に初めの1周間はとても辛いです。

それはいきなり大きく変わろうとするからです。

全力で潜在意識が止めにきます。

それほど変化するということはエネルギーを使います。

 

とにかく、15秒でもいいので最初の1週間、筋トレを頑張ってみよう!

小さな変化を起こすことを、毎日続けます。

そしてそのたびに「今日もできたんだ。」と自分を褒めます。

 

そしてできたら、ご褒美を与えて、脳に快感を与えるのです。

自分にご褒美を与える作戦はとても効果があります。

 

*頑張ってやったら、これを食べる。

*1ヶ月続けたらお気に入りの服を買う。

*手帳に、やったらシールを貼る。

*目標まで痩せたら欲しいものを買う。

 

となんでも良いんですが、脳はご褒美をもらえると報酬系のホルモンが出て、

もっと頑張ろうと思います。

 

関連記事

→ダンスで筋トレ!飽きっぽい人が楽しくダンスを続ける方法

 

まとめ

*物事が3日坊主で終わるのは潜在意識の抵抗=現状維持メカニズムのせい。

 

*現状維持メカニズムはあなたが変わることを全力で反対してくる。

 

*続けるためには小さなご褒美を使ってうまく脳を騙す。

 

*頑張った自分をめちゃ褒める!

 

あと私のオススメはウエアを可愛くするのもモチベーションが上がって続きます。

夏に向けて頑張りましょう。

継続は力なり。

 

関連記事

痩せたら着たい、ジムウェア特集!

ジムデビューしたい!トレーニングウエアはどこで買うといい?

 

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石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


2人目不妊のイライラ, どんなタイプがなりやすい?


こんばんは!5児のママダンサーとっこです。

最近、二人目不妊のお悩みを続けてお聞きしたので、妊娠6回、(うち流産1回)の経験から妊娠しやすい体になる秘訣を書いてみようと思います。



2人目不妊とは? なぜ1人目はできたのに、2人目はできないの?

 

「二人目不妊」とは、1人目は結婚後比較的早い時期に自然に妊娠しているのに、2人目がなかなか授からない状態のこと。心配になって不妊症の基本検査を行っても大きな異常は認められないことも多いようです。また、意を決して不妊治療をスタートさせても、すぐには妊娠に至らないこともあります。

 

あなたは、不妊の症状に当てはまる?

「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないことを言います。ここで気になるのが「一定期間」はどのくらいの期間であるかということですが、日本産科婦人科学会では、「1年というのが一般的である」と定義しています。1人目を出産後、生理があり、一定の夫婦生活を送っているにも関わらず、1年以上2人目が妊娠できない場合は、二人目不妊と考えていいかもしれません。

出典 マイナビウーマン

二人目不妊の原因はなんだろう?

  1. 一人目の出産が不妊の原因 

    分娩時の大量出血や帝王切開によって、子宮や卵管が癒着を起こすことがあり、それが原因になることもあります

  2. 男性に不妊の原因がある 

    この場合は男性側の原因を突き止める必要があります。

  3. 育児や仕事のストレスが原因

    不妊とストレスには密接な関係があります。もともと女性の体は繊細なので、メンタルの状態が悪ければ妊娠に必要なホルモンが分泌されずに妊娠できないケースがあります。

  4. 年齢が上がったことによる原因(加齢

  5. 年齢を重ねるごとに卵子の質、卵機能は低下します

 5 セックス回数の減少による原因 

家事、育児、仕事を持っている女性なら、忙しすぎて夫婦生活の機会を持つことが難しいかもしれません。

そのほかにも色々な原因が考えられます。女性の体は繊細で、ちょっとしたことでホルモンのバランスを崩します。

 

ダンスで子宮周りの体温を上げて、妊娠しやすい体になる

 



2人目不妊のお悩みを持つ方に共通する傾向

 

真面目で、1人目の子供に対して一生懸命

家事も一生懸命

旦那さんのことを頼れない

 

一生懸命に全部をやってしまう、女性像が浮かびます。

日本人女性は特に、真面目だし、完璧主義で、できない自分を責めがちです。

でもそんなに完璧な女性って1日ならできたとしても続けられますか?

これを続けると絶対にストレスを溜めて、自律神経失調症とかになりそうです。。。

 

ダンスで幸せホルモンの分泌をアップする方法3つ

 

子宮を温める動きはこれ!

1:20秒くらいから始まる動きで、フラでは「アーミー」と呼ばれる動きです。

右回りと、左回りで大きく腰を回す動きで、子宮の活性化に効果があります。

お腹と、子宮周りを温めるので体温が上がります。

女性性を象徴する動き



女性性を象徴する動きなので自分の女性性を肯定できます。

(2人目不妊の隠れた原因として、旦那さんを受け入れられないというのがありますが、

それは自分が「お母さん」の状態を優先してしまっているからです。)

 

自分が女性であることを受け入れないと、妊娠はできません。

お母さんというのは役割であり、自分自身と向き合わないと義務的なセックスになると思うのです。

義務的な行為では妊娠のためのホルモンが出にくくなります。

まとめ

*2人目が欲しい方は自分を大切にする、

*休みたいときは、休む。

*完璧を目指さない。

*旦那を頼る。

*自分の時間を持つ。

*リラックスする。

2人目の妊娠は、目的ではなく、結果だと思うのですが、目的と結果を履き違えると人生が辛くなってしまうと思います。

まずは、リラーックス! 体を動かして、まずは自分を丸ごと受け入れることから始めて見ませんか?

 

こちらの記事もどうぞ!

ダンスで自己肯定感が上がり幸せを感じやすくなる

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


気分が落ち込んだ時に、ダンスで幸せホルモンをアップする方法3つ!


こんにちは!

タヒチアンダンサーのとっこです。

 

 

皆さんはどんなときに幸せを感じますか?

好きな人といるとき? 美味しいものを食べているとき?旅行に行っているとき? 家族で過ごしているとき? それとも買い物をしているとき??

一人の時間を過ごしているとき??

 

幸せを感じる時には幸せホルモン=セロトニンが出ています。

 

幸せホルモン」であるセロトニンが欠乏すると、否定的になったり、寝られなくなったり、さまざまなうつ症状が起きます。現代人はパソコンを使う頻度が高いので生活のリズムがくずれ、セロトニンが出にくくなっているのです。

冬の日照量が少ない北欧ではうつ病が多いという報告もあります。

 

日照時間の少ない北欧がうつ病が多い理

セロトニンの分泌を増やして、幸せ力アップ!どうすればセロトニンの量が増える??

 

太陽の光をしっかり浴びる

朝は規則的な時間に起きて、太陽の光を浴びることです。それによって網膜から刺激が入り、脳に伝わります。脳が朝だということを認識して、セロトニンをはじめとする日中必要なホルモンを出します。

単純なリズム運動をする

セロトニンの増加に最も効果的な因子は単純なリズム運動。ダンス、ウオーキング、ジョギング、ジムでの筋トレなど単純な動きの繰り返しの運動が効果が期待できます。

 

呼吸を整える

リズム運動のひとつ、簡単にできる呼吸法を詳しく解説します。
丹田呼吸法
丹田呼吸法とは、臍(へそ)から指4本分下にある「臍下丹田(せいかたんでん)」に意識を集中し、ゆっくり呼吸をする方法です。
あぐらか正座をして、軽く背筋を伸ばします。次に、両手を臍から5センチ下の場所に置きます。これが基本姿勢です。呼吸は鼻を使って行います。

まず吐く呼吸から始めます。深く息を吐いて、丹田に向かってお腹をへこますように息を吐き切ります。へこんだところから、手を置いている丹田を意識して再びお腹を膨らますように息をスーっと吸っていきます。息を吐くときも吸うときも、細く長い呼吸を意識することが大切。1分間に7回~8回の呼吸が目安とされています。

 

セロトニンが多い食べ物とは?

セロトニンの原料であるトリプトファンは、豆腐や納豆、味噌、醤油などの大豆製品、チーズやヨーグルトなどの乳製品に多く含まれています。特に、バナナにはトリプトファンが多く含まれ、さらにセロトニンを生成するのに必要な炭水化物やビタミンB6もバランスよく含まれています。そのほかにも多くの食品に含まれているので、バランスの良い食事を心がけることが大事です。

 

ダンスの素晴らしい効果

脳を活性化し、気分を高めてくれるダンスの効果をさらに詳しくみてみましょう。 日経サイエンスの紹介記事によると、マクマスター大学の神経科学の分野の研究で、人はダンスをしているとき、脳のうちでも、頭頂葉にある特定部分の活動が高まることがということです。また、ダンスを続けることで、脳の「ブローカ野」に対応する、右半球の領域が活性化するということも分かった。「ブローカ野」とは、運動性言語中枢のことで、言語や音声の処理のほか、手話を生み出し理解する部分ともいわれている部位を指す。ダンスは、体を使って表現するコミュニケーション脳を育てるということになります。

このようにダンスは、幼少期に脳を発達させるためにも有効だといわれており、いわゆるキレる子供を回避し、自分をコントロールできる、コミュニケーションが巧みな脳に育つと考えられている。実際、子供への習い事は「脳にいいダンスをやらせている」という意見の親御さんも少なくありません。

 

ダンスはモチベーションを上げてくれて、仕事の効率も上げてくれる

 

ダンスを習いに行くのは敷居が高いと思う方もいると思います。

色々なダンスの動画がDVDや、youtubeで公開されているので、それを真似て踊るだけでもよいと思います。まずは、音楽番組などを見ながら、それに合わせて体を動かしてみるだけでもリズムに合わせて体を動かす楽しさを感じていただけるのではないでしょうか?毎日5分踊るだけでもシェイプアップ効果も見込めるでしょう。

2018年、新しくダンスを始めて踊れる自分になって、幸せホルモンをたくさん出したいですね♫

 

 

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


《ダンスのセラピー効果》ダンスで自己肯定感アップ、メンタル安定に効果あり!


 

5児の母タヒチアンダンサーとっこです!

みなさんのストレス解消方法はなんですか??

好きなことをするのはメンタルの安定、軽いうつ状態の回復、免疫力のアップなどに効果があります。

今日は、ダンスにおけるメンタル面の効果についてお話しします!



 

 

ダンスで精神が安定する理由

同じリズムを繰り返すことで、精神を安定させるホルモンが出る。

難しいダンスに関わらず

hip hop,サルサ、アフリカンに、ベリーダンスから盆踊りまで

ダンスはなんでも精神を安泰させる効果があります。

同じリズムが続くというところがポイントで、認知症の治療などにも効果があるそうです。

私たちはお母さんのお腹にいた頃から、お母さんの心臓の音を聞き続けているので、一定のリズムを聞くと、

先天的に安心するのかもしれません。

これは一人で踊ることでも、効果があります。

私は仕事柄、一人でも動画などで練習しています。

終わった時はその場から動いていないのにも関わらず、とてもストレス解消効果があります。

 

 

みんなで一緒に踊ることでハッピーになる研究結果がある

 

一人で踊ることと別の効果が、みんなと踊ることにあります。

【研究結果】ダンスは、人間に幸福感をもたらす(スタンフォード大)

人前で踊ることには抵抗があるという人にも読んでいただきたい、みんなで一緒の動きをするだけで幸福感を得られるという研究です。

日常生活におけるダンスの効能を証明する研究がオックスフォード大学の心理学者Bronwyn Tarr博士率いる、実験心理学者とプロダンサーらの合同チームによって行われました。

264人のブラジル人学生を2つのグループに分けて調査を開始しました。
1つめのグループには、全身を使うダイナミックな動きを教えました。もう片方のグループは、手の動きだけで表現するダンス(フィンガーダンスなど)を中心に教えました。
その後、覚えたダンスをまずは個人で、次にチーム全体で披露しました。すると、友人たちと踊ったときにのみ、健康状態が良い方向に上昇していることが判明しました。さらに、全身で踊ったグループは、多幸感をもたらす脳内麻薬「エンドルフィン」を多量に分泌していることが明らかになりました。

出典 TABI-LABO



全身を使うダンスじゃないと、エンドルフィンは出ないのか?

 

 

 

確かに全身を使い、友人と踊るダンスは1番に多幸感を感じるとの研究結果でした。

ですが指先だけのダンスでも友人たちと同じ動きをすることで、連帯感、達成感、幸福感を

感じます。

 

これなら、障害を持つ人たち、高齢者、子供達、あらゆる年齢層の人たちが楽しめて

その結果、免疫力を上げたり、メンタル面でも良い影響を及ぼすことができます。

今後の高齢化社会でダンスの果たす役割に大きな期待を寄せることができそうです!

 

古代より、人々は祭りの場で歌い、踊ることでコミュニティの連帯感を高めてきました。

コミュニティの希薄化が言われている現代だからこそ、ダンスによって連帯感を感じて

幸福感をみんなでシェアするのが、昔から変わらないみんなでハッピーになる方法かもしれません。

お金をあまりかけずにハッピーになるにはお祭りやフェスなどでみんなで踊るのが良さそうです!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。