気分が落ち込んだ時に、ダンスで幸せホルモンをアップする方法3つ!


こんにちは!

タヒチアンダンサーのとっこです。

 

 

皆さんはどんなときに幸せを感じますか?

好きな人といるとき? 美味しいものを食べているとき?旅行に行っているとき? 家族で過ごしているとき? それとも買い物をしているとき??

一人の時間を過ごしているとき??

 

幸せを感じる時には幸せホルモン=セロトニンが出ています。

 

幸せホルモン」であるセロトニンが欠乏すると、否定的になったり、寝られなくなったり、さまざまなうつ症状が起きます。現代人はパソコンを使う頻度が高いので生活のリズムがくずれ、セロトニンが出にくくなっているのです。

冬の日照量が少ない北欧ではうつ病が多いという報告もあります。

 

日照時間の少ない北欧がうつ病が多い理

セロトニンの分泌を増やして、幸せ力アップ!どうすればセロトニンの量が増える??

 

太陽の光をしっかり浴びる

朝は規則的な時間に起きて、太陽の光を浴びることです。それによって網膜から刺激が入り、脳に伝わります。脳が朝だということを認識して、セロトニンをはじめとする日中必要なホルモンを出します。

単純なリズム運動をする

セロトニンの増加に最も効果的な因子は単純なリズム運動。ダンス、ウオーキング、ジョギング、ジムでの筋トレなど単純な動きの繰り返しの運動が効果が期待できます。

 

呼吸を整える

リズム運動のひとつ、簡単にできる呼吸法を詳しく解説します。
丹田呼吸法
丹田呼吸法とは、臍(へそ)から指4本分下にある「臍下丹田(せいかたんでん)」に意識を集中し、ゆっくり呼吸をする方法です。
あぐらか正座をして、軽く背筋を伸ばします。次に、両手を臍から5センチ下の場所に置きます。これが基本姿勢です。呼吸は鼻を使って行います。

まず吐く呼吸から始めます。深く息を吐いて、丹田に向かってお腹をへこますように息を吐き切ります。へこんだところから、手を置いている丹田を意識して再びお腹を膨らますように息をスーっと吸っていきます。息を吐くときも吸うときも、細く長い呼吸を意識することが大切。1分間に7回~8回の呼吸が目安とされています。

 

セロトニンが多い食べ物とは?

セロトニンの原料であるトリプトファンは、豆腐や納豆、味噌、醤油などの大豆製品、チーズやヨーグルトなどの乳製品に多く含まれています。特に、バナナにはトリプトファンが多く含まれ、さらにセロトニンを生成するのに必要な炭水化物やビタミンB6もバランスよく含まれています。そのほかにも多くの食品に含まれているので、バランスの良い食事を心がけることが大事です。

 

ダンスの素晴らしい効果

脳を活性化し、気分を高めてくれるダンスの効果をさらに詳しくみてみましょう。 日経サイエンスの紹介記事によると、マクマスター大学の神経科学の分野の研究で、人はダンスをしているとき、脳のうちでも、頭頂葉にある特定部分の活動が高まることがということです。また、ダンスを続けることで、脳の「ブローカ野」に対応する、右半球の領域が活性化するということも分かった。「ブローカ野」とは、運動性言語中枢のことで、言語や音声の処理のほか、手話を生み出し理解する部分ともいわれている部位を指す。ダンスは、体を使って表現するコミュニケーション脳を育てるということになります。

このようにダンスは、幼少期に脳を発達させるためにも有効だといわれており、いわゆるキレる子供を回避し、自分をコントロールできる、コミュニケーションが巧みな脳に育つと考えられている。実際、子供への習い事は「脳にいいダンスをやらせている」という意見の親御さんも少なくありません。

 

ダンスはモチベーションを上げてくれて、仕事の効率も上げてくれる

 

ダンスを習いに行くのは敷居が高いと思う方もいると思います。

色々なダンスの動画がDVDや、youtubeで公開されているので、それを真似て踊るだけでもよいと思います。まずは、音楽番組などを見ながら、それに合わせて体を動かしてみるだけでもリズムに合わせて体を動かす楽しさを感じていただけるのではないでしょうか?毎日5分踊るだけでもシェイプアップ効果も見込めるでしょう。

2018年、新しくダンスを始めて踊れる自分になって、幸せホルモンをたくさん出したいですね♫

 

 

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