しなやかに動く股関節を手に入れ、ダンスが上達するトレーニング


こんにちはとっこです。

フラダンス、タヒチアンダンス、他にもほとんどのダンスで大切な「股関節」の筋肉の鍛え方についてお伝えします。

股関節の柔軟性は、踊るときの美しさや見栄えに非常に関係がありますが、ストレッチだけだと故障を起こしやすい体になってしまうので、

ストレッチで柔軟性を高め、トレーニングで筋肉を強くする必要があります。

 

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 股関節が柔らかいとダンスの動きが、大きく滑らかになる

腰を使うダンスは多いです。

フラ、タヒチアンなら、アーミー(腰を大きく回す)という動きです。

ベリーダンス、ヒップホップ、サルサ、レゲエダンスなどが腰を使うことの多いダンスです。

腸腰筋は3つの筋肉の総称

腸腰筋というのは、実は3つの筋肉の名前の総称です。「腸腰筋」という筋肉があるわけではありません。

腸腰筋は、以下の3つの筋肉から成り立っています。

・大腰筋 背骨と股関節をつなぐ筋肉

・小腰筋

・腸骨筋 骨盤と股関節をつなぐ

です。

この中で特に重要なの・大腰筋と腸骨筋です。

腸腰筋を使えてない人は実は多い。

 

腸腰筋はフラ、タヒチ、ベリーダンスなどをしている人でも全員がうまく使えているわけではありません。

むしろうまく、使えていない人も少なくないです。

腸腰筋を使えていないと足が太くなる

腸腰筋というのは全員がうまく使えているわけではないと書きましたが、こんな人はうまく使えていない可能性が高いです。

 

・ストレッチをしようとすると、股関節の付け根に痛みがある人

・膝を抱えて胸に引きつけた時)、股関節に痛みや詰まりを感じる人

・フラのカホロのステップで膝が内側に入りやすい人

•フラのオニウ、タヒチアンのヴァルで膝が内側に入ってしまう人

 

です。フラ、タヒチアンの動きで一番膝の動きがわかりやすいのがカホロとオニウ(タヒチアンではフラとヴァルというステップ)です。

この時に、膝が中に入っている(膝が内側を向いている)人は少なくないです。

 

膝がうちを向くと、股関節はうまく使え図、ファラプーや、アーミーといった腰を使う動きが小さくなったり、

滑らかでなくなってしまいます。

 

股関節の柔らかさは多くのスポーツに関係し、サッカーならシュートの強さ、ランならストライドの大きさ(歩幅の大きさ)に関係するので

タイムが良くなったりのパフォーマンスが上がります。

腸腰筋を、鍛えるというよりは活性化する

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膝がうちを向いてしまう人というのは太ももの外側の筋肉(大腿筋膜張筋)が頑張って腸腰筋の代わりをしてくれているので股関節を

あまり使わなくなっています。

そして、太ももが太くなっていくので、特に太ももの外側が太い人は要注意です。

 

腸腰筋を鍛えるエクササイズ

写真 ストレッチポール公式ブログ

 

息を吐きながら、片方の膝を曲げ股関節に刺激が来るところまで曲げてゆきます。

股関節が硬い人はもっと浅く曲げても構いません。

前の足に重心をかけるのがポイントです。

息を吸いながらゆっくり戻ってきます。

20回かける2セットを週に二回が理想的です。

まとめ

*股関節をうまく使えていない人は多い。

*外側の筋肉が股関節の筋肉腸腰筋のかわりをしている。

*腸腰筋がうまく使えていないと、太ももが太くなる

*腸腰筋を活性化して、股関節の可動域が広がると、色々なスポーツのパフォーマンスが上がり、日常生活で怪我をしにくくなり、

足も細くなる。

 

こちらの記事は股関節を柔らかくするストレッチです。

ダンスの前にやりましょう↓

股関節のストレッチで柔軟性を高め、姿勢を良くする

 

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