タヒチアンダンス、フラの他のポリネシアンダンスは何がある?


こんにちはとっこです。

世界的にもまだまだポリネシアンダンス=フラと思われていることが多いようですが、

ハワイのポリネシアンカルチャーセンターではたくさんのポリネシアンダンスが見ることができます。

ポリネシア文化は北はハワイ、東はイースター島、南はニュージーランドとても広いので

同じルーツのダンスがいろいろな特色を持って各島々で踊られていてとても興味深いです。

いろいろなダンスを見ていると楽しくなって来ます!

それぞれのダンスを詳しく見ていきましょう♪

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タヒチアンダンス、フラはポリネシアンダンスの1種である

まだまだ多くの人々が、ポリネシアンショーで見る音楽のほとんどがフラだと思っています。

フラは実際にポリネシアの舞踊の一種ですが、それは多くの踊りのうちの一つに過ぎません。

ハワイ、タヒチ、ニュージーランド、サモアなど様々な島々のダンスがあります。

 

ポリネシアンダンスの種類

フラ

今日のハワイのダンスには、フラ・カヒコ(古代フラ)とフラ・アウアナ(現代フラ)の2つの基本スタイルがあります。

 

フラ・カヒコは、クム(フラの先生)が瓢箪のドラムを叩いてそのチャントに合わせて踊るハワイの古典の踊りです。

フラ・アウアナは、現代的な音楽やウクレレやギターに合わせて踊る,戦後にポピュラーになった踊りです。

ゆっくりと優雅な腰と手の動きが特徴です。

 

ちなみにフラは実際には「ダンス」の意味のハワイ語なので、「フラダンス」というとダンスダンスになってしまうのです。

タヒチアンダンス

タヒチアンダンスはドラムビートによる高速で高エネルギーのダンスです

オリ・タヒチ(Ori Tahiti)は、タヒチ語で踊りの意味です。

その中でもドラムの演奏で激しく踊るダンスはオテアと言われます。

 

オテアは、トエレと呼ばれるスリット・ドラムで演奏される速いドラムビートとその速い腰の動きが特徴です。

女性の場合hは腰のうごきがメインですが、男性はパオティと呼ばれる膝を使うステップで踊ります。

 

サモアン

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サモア文化には、視覚的にエキサイティングな舞踊が多く、シバ・アフフィと呼ばれるナイフをつかったダンスがあります。ダンサーが火をつけた単刃または二枚刃のナイフを回して投げます。

この舞踊は、戦士たちを訓練する方法として生まれたもので、主に若い男性が踊ります。

 

マオリ

ニュージーランド発祥のマオリ族の踊りは、しばしば棒、歌、ゲームを伴います。

特に注目すべきは、マオリの女性がポイのボール(1組のボールをヒモにつけたもの)を回して手を回して踊るポイダンスです。

ポイの旋風の音は、海や様々な動物の音を真似る意味も持っています。

他に有名なのは、ニュージーランドの国内ラグビーチームで有名なマオリ・ハカの歌です。

ラグビーのオール・ブラックスは、すべての試合前にハカを行い、ラグビー日本代表チームの五郎丸選手がこれを行ったことで

日本でも知られることになりました。

 

まとめ

 

*ポリネシアンダンスにはフラや、タヒチアンダンスだけでなくたくさんの種類がある。

*ファイアダンス、ハカなどもポリネシアンダンスの一種である。

*いろいろなポリネシアンダンスショーは、ハワイのポリネシアンカルチャーセンターや、福島県のスパリゾートハワイアンズなどで

見ることができる

 

タヒチアンダンスとフラの違いを詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ!

→タヒチアンダンスとフラの違いは何?

 

 

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