肩甲骨を動かすと痩せる!ダイエット、肩こり、バストアップに効果あり!


こんにちは!とっこです。

皆さん、肩こりには悩まされていませんか?

現代はスマホやPCをす買う作業が多いのでどうしても姿勢が丸くなり、肩が前に出て巻き型になってしまいます。

 

でもね! この姿勢が行き着く先はおばさんを通り越しておばあさんです。

背中と足腰の筋力をつけておかないと今の人は昔の人ほど体を動かしていないので

今後40代でも介護の可能性がある人が冷えて来ると言われているんですよ!

 

背中を鍛えることで肩こり、ダイエット、姿勢が良くなることからの若見えの全てが叶います。

肩こりを解消して、夏までに背中美人を目指しましょう。

 

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肩甲骨を動かすと全身が痩せる!

肩甲骨の間にある褐色脂肪細胞は、元々は子供の体温調節のための細胞で

冷えを感知すると、脂肪を燃やし、熱を作り出します。

褐色脂肪細胞の燃焼を促すこの細胞を活性化させることが、体を痩せ体質にする近道なのです

 

 

 

どうやって褐色脂肪細胞を活性化させるの?

肩甲骨周りを温めたり冷やしたり、動かしたりし褐色脂肪細胞刺激をします。

ただこの褐色脂肪細胞は大人になるにつれてどんどん減ってしまいます。

 

子供の頃から徐々に減り、大人になると40%も残っていないと言われています。

 

 

青魚を食べると褐色脂肪細胞が増えることがわかってきた

青魚のEPA,DHAを取ると褐色脂肪細胞が増えるということが近年の研究でわかってきました。

さばや、あじ、イワシなどの青魚をダイエットを意識するときはたくさん食べることを心がけましょう。

 

 

褐色脂肪細胞燃焼のストレッチエクササイズ

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前かがみ、巻き肩になっていないかのチェック!

 

肩甲骨をくっきり出すには余分な脂肪をそぎ落とすことが必要です。特にデスクワークの人や、スマホをよく使う人は前かがみの姿勢が多く、背中が凝り固まっています。

足首、お尻、肩甲骨、耳、頭の4点が壁にくっつくかどうかやってみましょう。

反り腰で、壁と腰の間がスカスカな人は、肩が壁につかない人、それぞれの弱いところがすぐにわかると思います。

毎日、壁の前に立って4点のチェックをするだけでもどんどん姿勢が良くなりまっすぐ立てるようになって来るので

ぜひ続けてみてください。

 

背中の筋肉をほぐすストレッチ

肩甲骨周りの褐色脂肪細胞の活性化をして、痩せる効果はもちろん、二の腕や背中全体の引き締めにも効果のあるエクササイズです。

 

背骨の両脇にある脊椎起立筋も鍛えられるので、一本筋の通った美しい背中になります。

姿勢も良くなり、全身が整います。

 

1.健康骨に刺激のある角度、幅でタオルを上げたり下げたりする。

肩や肩甲骨のゴリゴリがなくなるまでやる。

これだけです!!

 

 

 

ダンスで楽しく肩甲骨を鍛えて、美しい後ろ姿になりたい方はこちらもどうぞ!

→ダンスで肩甲骨ストレッチ! 肩こりを解消して代謝もアップする

まとめ

*肩甲骨のストレッチで、痩せる、姿勢が良くなる、肩こりが良くなる、若々しくなる、体力がつく。の全てが叶う。

*肩甲骨と背中の筋肉が鍛えられていないと、おばさんになり、ゆくゆくは腰が曲がりおばあさんになる。

*最近の人は運動量が足りないので小rからは40−50代でも介護の人が増える。

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