フラダンス、タヒチアンダンスが上達するには?人に見せるためのダンスで必要な2つのこと


皆さんは、人前で踊ったり、歌ったりすることが好きですか?

はい、と答えた方はここから先は読まなくても良いでしょう。

練習するのは好きだけど、人前に出るのはちょっと、と言う方も一度ステージに立ってみるとその気持ち良さに癖になってしまうと思います。

必要なのはちょっとした勇気だけです。

自分の殻を破るために参考になることを書きました。

 

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ダンスがどんどん上手になる人の特徴

恥ずかしがらない

私もタヒチを始めて最初の頃は、女性らしい動きをするのが恥ずかしかったです!

よく、当時の先生には「動きが男らしい」と言われていました。

自分の女性性を受け入れるのが嫌だったのだと思います。

20歳前半まで外見に自信がありませんでした。コンプレックスに感じていてわざと力強く踊っていたのだと思います。

(その時はフラのカヒコが一番踊りやすかったです)

 

でも

ダンスをすることで本来の自分になれる、という確信はありました。

気がついたら、本来の体の機能を最大限に生かしていくことで女性らしい動きができるようになりました。自分らしく動くことが女性は女性らしい動き、男性は男性らしい動きにつながります。

タヒチアンの動きは『女は女らしく、男は男らしく」と言うのがベースにあります。

 

恥ずかしい、という気持ちは個人差がありますが、慣れでだんだんなくなっていきますので、なくなってきた頃に生徒さんたちも踊りや外見を褒めらるれことが多くなってくるようです。

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舞台の数をこなす

 

どんどん舞台に立ったり、自分の動画を見たりするのが上達するコツです。

自分の動画を見るのは最初はとても恥ずかしいですが、客観的に自分がどう見えているのか

どこを直せば良いのかが一目でわかります。

 

 

 

恥ずかしいと思っている人のダンスを見るのは恥ずかしい!

 

恥ずかしい!と思っている人は、

 

プライドが高い、のだと思います。

本来の自分はこんなはずではない、もっとうまく踊れるはずだというプライドです。

私も以前はこのタイプでした。

 

これは自分の動画を撮って見ることで、自分の動画を見たことがない人は本来の自分と、自己の脳内イメージとのギャップに愕然としたりします。

「これが自分!?』

認めたくない自分を認めることで本来の自分のスタート地点がわかります。

それがわかれば克服できたも同じことです。

スタート地点と、ゴール地点がわかればあとはそこを埋めるだけです。

 

ダンスなら、基礎のステップをしっかりやる。これは他のスポーツやいろんなことをする上でも同じだと思います。

自分一人が楽しむのなら、型は必要ありません。自由に踊って自分が楽しむことが大事です。

 

しかし、ギャラリーに見ていただこうと思うなら

女性らしい動き

美しいダンス

豊かな表情

躍動感

見た方に幸せになっていただくこと

 

を目指さなければなりません。

 

そのためにはダンサー自身が、満たされてハッピーでいる必要がありますね。

結局のところプロのダンスとは

 

日々の基礎練による安定した動きの上に、満たされたメンタルが乗ることで

人を感動させることができるのではないかと思います。

 

参考記事

石川県出身

28歳の時にフラ、タヒチアンダンスを始める。
2006年 タヒチアンダンス全国大会「HEIVA I TOKYO」参加、オテア団体部門優勝
2008年 独立 『PUAMANA Tahitian dannce &Hula dance scool」
発足

2011年 宮崎県綾町に 移住

プライベートでは19歳から6歳の3男2女の母

12年間で妊娠、出産、育児を繰り返しながら、タヒチアンダンスで
体型を元に戻しました。
現在は、ダンスに、筋トレ、ストレッチを取り入れながら
健康的で魅力的なボディを作る活動をしています。


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